サイトに「小学生・中学生・高校生の個人指導案内」が追加されました


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塾芳春庵 伏見稲荷本部教室のサイトに、「小学生・中学生・高校生の個人指導案内」が追加されました。
http://juku-hoshunan.com/shouchuukou/
これまでも個人指導部のページに説明は記載されていましたが、独立したページで詳細をご紹介することで、入塾検討者様だけでなく、現塾生の方々にも個人指導の利点を実感して頂けることが狙いです。
これからも塾芳春庵をよろしくお願い申し上げます。

試験直前期の過ごし方

いよいよ受験生の皆様にとっては本格的な追い込みの時期になりましたね。
塾長より以下のメッセージが届きました(^_^)

☆ 例年申し上げていますが、試験直前期は、誰でも飛躍的に得点力が伸びます。
また、集中力も格段に高まります。
試験直前期の1時間はそうでない時期の何倍も効率がよいものです。・・・・・・・・・この原動力は、「なんとしてもこの学校に入りたい!なんとしてもこの試験に受かりたい!」という切実な気持ちです。・・・・・ですから、・・・・

◎目標意識を強く持つようにしましょう

◎志望校の傾向に併せた学習をしましょう

◎実際の試験をイメージして常に勉強しましょう 

試験中は、

(1)できるもの、かんたんなものからやる。―これは、試験に対して助走効果があります―つまり、思い出しやすいものを思い出すことでそれ以外のこともますます思い出しやすくなるのです。
自己肯定が行われるためにその人の記憶再生力、判断力、決断力、が促進され、問題解決能力が高まります。こうすれば実力が最大に発揮できます。

授業中にも言っていますが、時間配分を決めて解くようにしてください(時間配分の計算式などは授業中にお教えしていますので、確認したい方は授業の際にお聞きください)。

(2)わかりにくい問題や最初は思い出せないことでも後で見直すと思い出せたりすることがよくあります。
これは、記憶の再生に必要な時間は、再生するそれぞれの対象とその人の精神的、生理的な状況とによって異なっているためです。
その意味でも見直しの時間をとることが大切です。それも、2回3回と見直しできればいっそうよいです。
最後の最後まであきらめずにねばりましょう。最後の一秒で思い出すことがありますから。

数学が苦手な方へのメッセージ

塾長より以下のメッセージが届きました(^_^)

数学が苦手な方へ

数学が苦手な人にまず心がけて頂きたいのは次の3点です。
「学ぶ」「覚える」「繰り返す」の三つ。
これは、フィールズ賞選考委員を務めた寺田文行氏が提唱したことでもあります。
数学も他の科目と同様に、定理、公式、典型的解法をしっかり覚えることがまず大切です。
そのためには学ぶ、覚える、繰り返す、の3つをしっかり行ってください。
京大数学の場合も、最初良くわからなくてもこの三つを徹底することが京大数学征服への近道です。

英語が苦手な方へのメッセージ

塾長より以下のメッセージが届きました(^_^)

 

 

英語が苦手な方へ。
基礎をおろそかにしていませんか?

母語(日本語)で身に付いているレベルの英語をまずしっかり身につけましょう。

そのレベルとは、中学~高1程度のレベルです。

このレベルの英語について、母語(日本語)との1対1対応学習をすることで、しっかりした土台をつくります。

これに要する期間は短い期間(集中してやれば1、2週間程度)ですみます。
この学習は、心理面でも大きな収穫があります。

それは、基礎をやることで、自分に対する信頼を回復すると言うことです。

つまり自信がつくわけですね。

「わからない」という言葉で頭が埋まっていたところに、「たしかにそのとおり、やさしい、できる」といった言葉が上書きされます。

このため、基礎からやり直すと、サボタージュしていた脳細胞が働きだし、見違えるように前向きの姿勢が湧いてきます。

このとき大切なことは、受験レベルの内容をいったん意識からはずすことです。

このようなことは、スポーツでも芸事でも、行き詰まったときに一流の域に達した人たちもやっていることです
同様のことは、他の科目(数学や物理学などの自然科学、法律学、経済学などの人文科学)でもいえます。